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自分のこころを守る

  オフィスビル

大都会の中で人は働き生活をしている、会社に朝元気よく出勤する人は少ない、月曜日になると「また会社に行かなくてはいけないのか」と思いながら出勤する、「これも生活の為家族の為だから仕方がない」と自分に言い聞かせ!

しかし、自分のこころは悲鳴をあげている、その悲鳴が会社に働いている人々に行き渡り、家族にまで向けられる。

こころが傷つくと人は肉体を傷つける、それは他人だけではない自分自身の肉体も傷つけるのである。

ブログでもテレビでも今はこころが傷ついている人が多く、それを文章にしたり映像にしたりと表現する、現代は表現の自由が認められているからである。

いくら身体を改善してもこころが傷ついていれば改善は難しい、無論肉体とこころの両面から行う事をヒカワセラピーセンターでは行っている。

私も過去において傷ついてしまったこころが今もって出てくる。

どうゆう状態であるかと言うと、身体がリラックスして力が抜けた状態になった時、胸から体中が苦しくなるのである。

治療法は、先ずは身体の健康を維持する事、氣の流れを整え身体の力が入らない様にして、苦しみが出てきてもあまり余計な事をしないで苦しみをあじわっている事、風邪と同じで邪気をとった後は熱・苦しみを出して抵抗力を付けるのであります。

こころが苦しんでしまった時の注意点、余計な事とは、テレビや雑誌・新聞でなどで自分自身がやな記事は見ない、それでも見てれば目に入ってきてしまうので、極力見ないようにする、また、出来もしないのに人と約束をしない事、出来ない事ははっきり断る。

電話のセールスでも平気で人の心を傷つける人がいますので話を聞かないで電話を切る、あまりしつこいセールスであれば、名前を聞いて区・市役所にある消費者センターに連絡をする事です。

また、自分自身の心が傷ついてしまっていれば、黙っていても人から嫌がられる事もありますので、必要な時以外はなるべく今体調が悪いと言う事で人とは合わない様にする。

現代では、引きこもりの人が増えていると言いますが、過去において大きな傷を負ってしまって、身体が動かない人が多いと思います。

先ずは、そのおってしまった傷から逃げない事、胸や身体が苦しんでもそのままにして、しばらく間苦しんでいる事、そうしますと自然に自分で自分のこころを癒す事をします。

ちなみに当センターでは、カウンセリングやヒプノセラピーで過去において傷ついたこころを出してあげています、一瞬は苦しみが来ますがすぐに消える人が多いです。

そして、一番重要なのは自分が傷ついて辛い思いをしたのであるから、改善したら人の心を見てなるべく傷つける様な行動言葉を慎む事、もし、「そんな人の顔色をうかがって生きるのがやだよ」と言って、自分の思いついたようにして、人のこころを傷つけていれば、必ずまた自分に返って来ます。

私も今自分のこころの傷を癒していますが、日々自分が発してきた言動を見直しています、どんなに正しい事を言っているつもりになっていても、相手にとってはとても傷ついている場合があります。

無論、私も傷つたこころで氣を付けながら人と話をし仕事をしてブログも書いています、今書いていても反省のこころをもって書いています。

私も人の心を傷つけないように言動には氣を付けて行っていきますので、このブログを読んでいる貴方もこころがけるようにしましょう!

そうして少しずつでも自分自身が行っていけば、感謝のこころ・愛のこころが広がって貴方の幸せは永遠に続く事になります。

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