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好い加減・良い加減

「好い加減」「良い加減」貴方は、この二つの言葉を聞いてどう解釈しますか?

好い加減は、辞書によると「仕事を最後までやり遂げずに途中で投げ出すさま」と書いてあります。

そして、良い加減は、「加減」の意味からすると、「適度に調節すること。程よくすること。」となります、厳密には、「良い」と「加減」を一緒に言うのはおかしな日本語になると思います。

ここでは、少しおかしな日本語の「良い加減」の話をします。

私は今の商売を始める前は、何でも一生懸命にやる、手を抜かないで一歩一歩真面目に最後まで結果が出るまでやり通す。

他の人が「いい加減」にやっているのを見ると、とても腹立たしく思い自分は絶対に、どんな辛くても怠けずにやり通す。

ですから、人が自分と違ったことをしていると、絶対許すことが出来ず自分の彼女にも、自分が出来るのに何で君が出来ないの?って事で、怒ってしまいよくふられてしまった事を思い出します。

「いい加減」私は、前は大嫌いな言葉でしたが今では、何か良い言葉のように思えている。

自分で商売を始め最初は、自分が学んで来た事を120%だしてやってきた、自分自身の身体を治すことも含めて一生懸命だった、無論、お客さんにも強制をしてしまっていたと思う、それが改善する一番の近道と信じていたからである。

しかし、2年・3年経つうちに次第に、人の弱さが見えてきた、また、自分の弱さが見えてきて、前であったら弱い自分を克服しようと必死であったのであるが、これからも長い年月を見ると弱い自分があっていいやと思えるようになってきた。

100%はありえない、それに向かって一生懸命努力することは大切であるが、加減を知らなくては、自分の身体にも悪影響になるし、病気にもなってくる。

人と待ち合わせの約束をしていても、いけなくなってしまうことってありますよね、どうしてもいかなくちゃではなくて、連絡をして時間を変更をするなり、お断りする事です。

自分ももしそうされた時は、自分も同じような事をしていることを思い出し、こころよく「分かりました、また、時間が出来たときね」と軽くいえるのではないでしょうか。

職業がら杓子定規に行わなくてはいけない人は、病気になりやすいようです、「良い加減」でないと人はオーバーヒートおこしてしまうようです。

ある人の口癖で「ま、いっか~」って言っていたのですが、多少上手くいかなくても「ま、いっか~」でなければ、私も店をやっていてもすべて思い通りに進んできた事がありませんでした。

でも、後を振り返るといい加減で思い通りの人生を歩んでいます。

もしかすると、今貴方が必死にやっても上手くいかないことって、いい加減じゃないのかも知れませんよ!

ちょっと休んで「良い加減」に疲れて悪いことばかりが頭に浮かんできたときは、「ま、いっか~」「いい加減」でって、そうすると肩こりも取れるかもしれませんよ!!

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