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こころの傷

皆さんだれでもこころの傷は持っていますよね。

その傷を癒して治していますか?

中には、隠していてある時「ふ~と」出てしまい、関係の無い人のこころまで傷つけてしまっていませんか?

私もこの様に書いていますが、昔も今も知らず知らずにしているかもしれません。

自分が正しいと思い込んでいて、実はひとのこころを傷つける行為、言葉を言っているかもしれません、本当に日々反省です。

私も人間ですら日々人から傷つけられる事もあります、お客様からもそれを受けないようにする為にはどうすればいいか?と言う質問も多くあります。

よく私の身体を診てくれた整体の先生には、「まともに受けないでかわすことですよ」と言われました、しかし、なかなかかわす事ができずもらってしまいます。

症状とすれば、やな事を言われた時、その時の事が脳裏からはなれず思いまで出てきて、むしょうにはらが立ってきて、異常なまでに言ったその人をやっつけてやりたいと、ずっとこころの中から抜けない状態です。

私がよくやるのは、思いっきり声を出したり、こころの中で叫ぶ事をしています、しばらくするとすっきりしてしまいます。

はじめはなかなか抜けませんでしたが、今はかなり抜けるようになりました。

私の施術でもそういったこころの傷も癒しているのですが、一度とってしまうとかなり力が付いている人が多いです、なかなか取れない方は、一度こころの治療をする事をお勧めします。

生きている人もそうですが、亡くなった方などは傷が癒えていなければ、こころだけが苦しんでいて助けを求めている方々が多いです。

お経などあげていると目に見えない人が沢山寄ってきます。

人を供養する為にお経をあげるのは大変すばらしい事と思いますが、むやみやたらにやってしまえば、自分自身の心まで傷つけられおかしくなってしまいますので、やるのであればちゃんとした宗派に属し修行をしながら行う事をお勧めします。

こころが傷つく人の特徴は、「お人好し」の方が多いです、私も含め人の事を一生懸命やってあげたら、逆に仇で返されてしまうケースです。

人を助けるとすればよほど自分自身が力をつけていなければ、助ける事によって自分もおかしくなってしまう事になります。

社会では人の為だとが社会貢献だと言いますが、先ずは自分自身力を付けてから行わないと、社会貢献しているつもりが、社会の害になる事もあると言う事です。

私自身もこの様に書いていますが、社会貢献をする為にこの仕事をしていますが、自分の力を常に見てその範囲以内で行っています。

その中でも日々向上心をもって、こころが知らず知らずに強くなっているような気がします。

本当に人の心を癒すのには、こころの力が必要であります、理屈でいくら言っても力が無ければ逆に人のこころを傷つけてしまう結果になります。

「やるべきことはやる、やらなくていいことはやらない。」一見簡単そうに思えますが、日々の中でよく見ていかないとこうなっていない事が多いです。

自分のこころに聞いて判断し、周りの意見も耳を傾けて、日々反省のこころを持って、人生生きていく事をお勧め致します。

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